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手刺繍屋 Eri-kari(エリカリ)

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土台の生地を縫ってみました

こんばんは、福岡で刺繍作家をしているエリカリです。今日は先日注文していたビーズが届いたのですが、箱の中でビーズの袋が破れていてカオスでした(;゚Д゚)そして今日はずっと探していたミラーワーク用のミラーの入荷お知らせが来て、私なりにたくさん買いました。大富豪だったら全部買うのに!!購入した材料分の働きをしないとまずいなぁ…

今年度のイベントが全部終わってしまって、やり残していたいろいろを一気にやろう!と思っていましたが、予定通りには進まないものです(-_-;)去年の末か今年の初めに「大きな作品作る」宣言をしたのに全く手つかずで、昨日やっと布の部分を作りました。生地幅が狭いので、作品の大きさに縦を接いだのですが、実際作ってみるととにかく広い…散らかっている私の部屋では全貌を見ながら作品作りは不可能の大きさで、壮大過ぎて笑えました!仮に表の刺繍が全部完成したとして、この(私には)広大な作品の裏をどうやって始末すればいいんだろうかぁと考えたり。パッチワークのように裏もきれいに完成させたいけれど、そうなると表完成後に全面にキルティングをしないと表と裏が別々になってしまってきちんと飾れないし…私の得意な作りながら考える方式で進めるしかないようです(-_-;)

今日は特に画像がないので、我が家の親子の絆を感じる一枚を。玄関に脱がれた父と姉の靴です。同じ角度になる神秘とどうやって靴を脱いだんだ?という疑問。でも何より「この二人親子だわぁ」と感じる。そして、我が家の玄関散らかってる…
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by eri-kari | 2016-12-13 19:09 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
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