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手刺繍屋 Eri-kari(エリカリ)

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『サロンクバヤ‐シンガポール 麗しのスタイル』を見に行きました

こんにちは、福岡で刺繍作家をしているエリカリです。携帯電話の今日の天気には雷マーク…洗濯したかったのに(T_T)

先日高熱のため行き損ねてしまった『サロンクバヤ‐シンガポール 麗しのスタイル』お友達の作家さんがとっても良かったのでぜひ行くべし!とメールをくれて、行ってきました。200円で見れるなんて安い!シンガポールは文化が交差する地点なので、ヨーロッパでもなくアジアでもなく、でもヨーロッパみたいなアジアみたいな、シンガポールのファッションだなぁ〜と感じました(笑)3連の豪華なブローチが何点か飾ってあって、個々のブローチの間はチェーンでつながっているのですが、これは縦に着けるのか横に着けるのか?チェーンがない3点セットのブローチはボタンのように縦に並べて身に着けている写真があったので、チェーン付きもそういう風に着けるのかな。ブローチをセットで作るの真似してみよう!!

200円で別の展示室も見れるということでそちらへ。何も感じるものがなければアートではないよなぁと思うけれどそれは私にとってで、私が何も感じない作品も誰かが何かを感じるならアートなんだろうと思う。私も特に興味がない作品の前はどんどん素通りするので、私の作品の前を素通りする人はまさにこんな気持ちなんだなと改めて感じました。でも、誰かひとりでも何かを感じて立ち止まる人がいるならアートとしては成功ということ。アート…深過ぎてよく分からない…

有名な草間弥生さんの作品。「感動した」とか「涙が出た」とか全くそういうことでなく、気迫がすごい…何を描いているか全く分からないし、ずっと見ていたいような種類の絵ではないのだけれど、気迫がすごくてつい立ち止まりました。それともうひとつ福岡出身の画家が描いたピエロの絵。小さい絵なのに闇が深くて、自分の中の陽の部分を全部吸い取られた感じです…お堀の鴨見て癒されよう…
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by eri-kari | 2016-06-08 11:32 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
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